基本方針

わかば眼科クリニックの基本方針

1. 親切で丁寧な説明をして、十分なご理解を頂いた上で治療方針を決定いたします。患者様の意に沿わない治療は行いません。

2. 検査機器、治療機器、手術機器等は最新のものを導入し、最善の治療が行える環境をご用意いたします。また、待合室、手術室は衛生面、環境面に十分な配慮を行います。

3. 受付から検査、診察、お会計に至るまで明るく、優しいご対応をいたします。患者様の不安を少しでも取り除ける努力をいたします。

4. 最良の治療が行うため、医師、看護師、スタッフは知識と技術の向上のための努力を惜しみません。

① 親切で丁寧な病状説明

病状について、親切で分かりやすく丁寧に説明いたします。患者様の不安を取り除き、十分なご理解を頂いた上で治療方針を決定いたします。病名や治療の内容に不安がある場合は、何度でもご説明いたします。一方通行にならない様に、患者様とご相談しつつ治療を行います。

② 院長が全ての手術を行います

当院で行われる日帰り白内障手術、その他すべての眼科手術は、全て、院長自身が責任を持って施行いたします。いつも診察を行っている院長が全ての手術を担当いたしますので、患者様は安心してお任せ下さい。少しでも手術を受けられる患者様の不安を取り除けるように、院長、スタッフ一丸となってサポートいたします。

③ 最新の電子カルテシステムを導入

患者様の待ち時間を少しでも短縮するために、最新の眼科専用電子カルテシステム(ビーライン社製メディウス)を採用いたしました。受付から検査、診察、お会計までのデータをスピーディーに処理することが可能となりました。患者様のデータは個別番号で管理され、過去の検査結果、診察内容、お薬の使用状況を瞬時に調べることが可能です。また患者様のデータは二重に保管されているため、従来の紙カルテのような、カルテの紛失、データの消失は一切ありません。患者様の待ち時間はリアルタイムに管理されているため、少しでも快適に診察を受けて頂けるよう、十分な配慮を行います。

④ 最新の検査機器、治療機器

屈折・眼圧測定複合機(ニデック社製トノレフⅢ)、眼底カメラ付き光干渉断層計(ニデック社製レチナスキャンデュオ)、光干渉式眼軸長測定器(カールツァイス社製IOLマスター)、静的視野検査計(カールツァイス社製HFA840)など最新の検査機器を導入し、目の正確なデータを測定できる環境をご用意しています。正確なデータを測定出来なければ、正しい診断、治療を行うことは出来ません。またレーザー治療装置(トーメー社製IQ577)は、黄斑部にダメージを与えることなく網膜疾患の治療が行える最新の技術を搭載しています。577nmのイエローの波長で、網膜を傷めない低出力のレーザーを発振させ(マイクロパルスモード)、従来では出来なかったレーザー治療が可能になりました。

⑤ 手術環境

清潔に十分配慮したクリーンな手術室で、当院の手術は行われます。白内障手術装置(AMO社製コンパクトintuitiv)はより安全な日帰り白内障手術を可能にしました。白内障手術後は殆ど痛みを感じることはありません。手術用顕微鏡(カールツァイス社製OPMI ルメラi)は眼科手術用顕微鏡では最も高性能なものの1つです。全ての眼科手術を安心、安全に施行することが可能です。